素敵なウェディングシューズに出逢ったら必ず知っておくべき3のお手入れ方法。

ドレス選びの次に迷うのがウェディングシューズ。

最高にお気に入りのウェディングシューズを頑張って購入し、大切な日にだけ登場させる特別なシューズとして永遠に手元に残しておくのはとてもお勧めです。

ウェディングドレスを残すのは中々難しいことですから、、

他の事で手一杯で、靴にお金を掛ける余裕がない!という花嫁様でも、5万円以下で購入出来る素敵なシューズもあります。

見えないところに自分のこだわりを持てる女性は、大人への第一歩です。結婚をすると主婦業や子育てと中々ヒールを履く機会がなくなりますが、一足でも素敵な靴があれば、あなたはいつでも素敵な場所へ行く準備が整います♪

素敵なシューズを手に入れたら必ず知っておきたいこと

やっと手に入れた自分だけのウェディングシューズ、舞い上がってそのまま履いてしまってはいけません!!

大切な靴をいつまでも履き続けられる様に、履く前に必ずして欲しいお手入れ方法をご紹介致します。

1,まずは裏張り

もともとパンプスは、ヨーロッパで室内用の靴として生まれ、長時間歩くためのものではありませんでした。

ハイブランドのシューズは薄いレザーソールのものも多く、そのままでコンクリートの上を歩くと、すぐに擦り減ってしまいます。履く前に、まずは専門店で裏貼(靴底にラバーの薄いソールを貼ること)しましょう。

またそうすることで、パンプスのつま先のめくれや痛みを防止し、高級ブランド靴ならではのつるつるの靴底に滑り止めをすることが出来ます。

クリスチャンルブタンの場合、レッドソールをそのまま再現して貰える修理屋さんを選んでくださいね。

百貨店の中に常駐されている修理屋さんであれば、多少高く付きますが高級ブランドのお直しに慣れているので安心できます♪

2,クリームで保湿

シューズは、工場で生産され、輸入し、店頭での販売と、長い時間をかけて手元に届きます。その間にレザーは乾燥状態に。

パンプスなど、革の面積が大きいものは、購入したらすぐに乳化性のクリームを塗りましょう。無色クリームをひとつ持っていると便利です。最初にケアをすることで、その後のシューズの変化やに傷みにも気づきやすくなります。

3,特別な日に履いた後のお手入れ

基本的には、履いた日にブラシでササッと汚れやホコリを落とすだけで大丈夫。保湿のためのクリームは、月1回程度で十分です。

また意外と盲点なのが靴の内側。特に素足で履いた場合、歩くうちに足の角質がたまってしまっています。専用のローションか、中性洗剤を薄めたものを布に取り、人差し指に巻いてこすりましょう。みるみる汚れがとれます。

また、1日履いたら靴の中をしっかり乾燥させるのも大切なポイント。1日履いた靴というのは、思ったよりも汗を吸っているもの。定期的にケアをしていくことで、乾燥や汚れなど靴の変化にも敏感になり、結果、愛着を持って長く身につけられます。

特殊素材の場合

ジミーチュウのグリッター素材にアルコール成分はNGです。

また、一度剥がれてしまうと再度グリッターを施し修理することが不可能な為、とにかく丁寧に履く事を心がけてください。

ブランドからの素材別説明はこちら↓

http://www.jimmychoo.jp/ja/product-care.html

美しいシューズを大切にケアしながら履いていく、これぞ目指すべき素敵な大人の女性ですね♪

writer:SYA  Saito